手を合わす心をいつも・・・
お仏壇の藤岡巴堂
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日本書紀によると
西暦685年に天武天皇が「諸国の家毎に仏舎を作りて即ち仏像と経とを置きて礼拝供養せよ」との勅令を出され、
当時の権力者が自分たちの持仏堂をつくりはじめたことが起源と言われています。
現在のように各家庭に祀られるようになったのは江戸時代の中期以降のことです。
現在では生活様式もずいぶん変わり、それに応じてお仏壇も金や唐木だけでなく洋風のものもたくさん出回るようになってきました。
しかしどのように生活スタイルが変化したとしても、先祖さまを敬う心は変わりませんし、変えてはならないものです。
十年後、二十年後この日本はどうなっているでしょうか?
みなさんが朝お仏壇に手を合わす、お墓参りをしてみる、それだけでも十分です。そうなれば嬉しく思います。
日本最古のお仏壇と言われる
法隆寺 玉虫厨子
お仏壇について