​太鼓

弊社工場は漆塗り・金箔押しの太鼓の製造に特化した工場です。
一般に太鼓と言えば和太鼓を思い出すと思いますが、それとは違い、神社仏閣や雅楽、天理教お勤め用太鼓といった主に神事で使われる太鼓に塗箔を施します。
地元天理教さんが日日お勤めに使われることもあり、日本で一番多くの塗箔太鼓を手掛けてきました。
太鼓
天理教用お勤め太鼓
楽太鼓
宮太鼓
太鼓
経切太鼓
 

弊社工場製作の太鼓の特長

 
①長年の経験により下地・塗り共に叩くに最適な技術を持ち、皮面の剥離・割れが少なく綺麗
 
②皮面は本漆で仕上げるため、塗面に最適な厚みがあり減りにくく割れにくい
塗りの技術が優れており、直径3尺までは塗立てで仕上げることが出来ます
(ただし2尺3寸以上の太鼓は呂色仕上げをおすすめいたします)

当社

他社

 
③大きいものへの漆塗りを得意としており、太鼓台は輪内径4尺1寸まで塗立て仕上げ経験あり
(ただし3尺を超える台に関しましては呂色仕上げをおすすめいたします)
  
 

​太鼓を塗り替えられるってご存知でしたか?

 
使用して古くなった太鼓再生いたします。
叩きすぎて皮が出ている場合や緩んでいる場合は張替えをお勧めします。
片面のみ塗替え、部分修理といったことも可能です。
完成まで弊社ですべて承りますので、気軽にお問合せください。
before​
after​
 
 
作業工程
塗替え前
塗替え前

色々な皮の状態があります。 破れている、緩んでたり薄くなっていて音にボテが入っている場合は皮の張り替えをお願いしております。

めくり
めくり

皮面についている塗装をグラインダーを使って落としていきます。 皮面を傷つけてはいけないのですが、慎重になりすぎると作業がすすまないので、繊細かつ大胆な技術が要求されます。

完成
完成

漆塗り太鼓の製造において一番重要なのは密着です。 弊社工場では現在まで10000個以上の塗箔太鼓を作ってきた実績があります。

塗替え前
塗替え前

色々な皮の状態があります。 破れている、緩んでたり薄くなっていて音にボテが入っている場合は皮の張り替えをお願いしております。

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​太鼓ギャラリー

 
様々な塗箔太鼓をつくってまいりました。
弊社独自の技術で金箔で文様を描くためローコストでの制作が可能です。
天理教用紋
天理教用紋
太巴紋
太巴紋
左三つ巴紋
左三つ巴紋
木瓜紋
木瓜紋
16菊紋
16菊紋
16菊巴紋
16菊巴紋
尾長巴太鼓
尾長巴太鼓
9巴紋
9巴紋
種紋
種紋
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彩色太鼓 
日本画の顔料で描きます。伝統的な図柄をはじめ様々図柄に対応いたします。
三匹唐獅子
三匹唐獅子

楽太鼓

鳳凰
鳳凰

楽太鼓

鳳凰
鳳凰

楽太鼓

獅子
獅子

鞨鼓胴

牡丹唐草
牡丹唐草

鞨鼓胴

三匹唐獅子
三匹唐獅子

鞨鼓胴

草花
草花

楽太鼓胴

草花
草花

楽太鼓胴

草花
草花

楽太鼓胴

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太鼓&太鼓台 
経切太鼓
経切太鼓

2尺巴紋入り総金箔仕上げ

経切太鼓
経切太鼓

胴朱漆塗り 皮巴紋入り金箔仕上げ

経切太鼓
経切太鼓

皮巴紋入金箔仕上げ

経切太鼓
経切太鼓

胴黒漆塗り 皮金箔仕上げ

白檀塗り
白檀塗り

胴朱漆塗り 皮金箔の上に透漆塗り

経切太鼓
経切太鼓

胴朱漆塗り 皮巴紋入り金箔仕上げ (彩色は弊社仕上げではありません)

宮太鼓
宮太鼓

片面皮張替部分に巴紋漆描き 皮面2尺8寸

宮太鼓
宮太鼓

巴紋漆描き

宮太鼓
宮太鼓

巴紋漆描き

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​天理教お勤め太鼓

 
天理教の各教会で使われる太鼓、太鼓台並びに鉦鼓台は100年以上前から、
教会本部のおつとめ用も教祖70年祭より60年間にわたり製作に携わっております。

弊社では基本的に新調品の販売はいたしておりません。
ご用命の際は神具店等でお問い合わせください。
塗替えは承ります。色んな対応が出来ますので気軽にお問合せください。